パスポートの更新手続きについて

パスポートの更新手続きについて説明します。パスポートの更新は、正式には【切替発給】といいます。

現在お持ちのパスポートの残りの有効期間が、1年未満になると、パスポートの更新手続きがができます。指定の必要書類を整えて申請窓口に提出します。

では、日本国内で行なう、パスポート更新手続き手続きについて説明します。(東京都のホームページから抜粋引用していますhttp://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/guide/effective/index.html)

必要書類

1. 一般旅券発給申請書 … 1通

新規発給申請書は10年用と5年用で異なります。

20歳以上の方(申請日現在)は5年用と10年用のいずれかのパスポートを選択できますが、20歳未満の方は5年用のみとなります。

2. パスポート用の写真 … 1枚

◇ 縦4.5cm×横3.5cm

◇ 申請者本人のみが撮影されたもの

◇ 提出の日前6か月以内に撮影されたもの

◇ 縁なしで左記画面の各寸法を満たしたもの

◇ 無帽で正面を向いたもの

◇ 背景(影を含む)がないか若しくは薄いもの

3. 未使用の50円の郵便葉書 … 1枚

郵便事業株式会社が発行する未使用の郵便葉書(私製葉書は不可)

4. 有効なパスポート … 1点

返納されたパスポートの残存有効期間は切り捨てになり、旅券番号も変わります。

5. 特別な場合に必要となる書類

戸籍謄(抄)本(6か月以内に発行されたもの)

◇ 氏名や本籍の都道府県名に変更があった場合

◇ パスポートをシュレッダーで裁断した場合やパスポートの券面情報が読み取れないほどの損傷の場合

住民票(6か月以内に発行されたもの)

◇ 住民基本台帳ネットワークシステムに参加していない杉並区及び国立市に住民登録している方

◇ 住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない方

◇ 他の道府県に住民登録している方が東京都で居所申請する場合

印鑑

◇ 申請書の申請者署名欄にご本人が署名できないため、法定代理人以外の方が代理署名する場合

◇ 申請書のフリガナや刑罰等関係欄を訂正する場合

◇ 本人確認書類として印鑑登録証明書を提出する場合(登録された実印が必要)

申請

パスポートは申請してから受領まで、土曜・日曜・祝日・国民の休日・年末年始(12月29日から1月3日)を除いて6日かかります。

渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行なって下さい。

受領

パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受け取ることができます。代理人による受け取りは認められません。

パスポートを受け取ることのできる窓口は、申請書を提出した旅券窓口です。

パスポートを受け取るときは、申請時に渡される旅券引換書、旅券課から送付される葉書、手数料が必要になります。

旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取ってください。パスポートは、申請した日から6か月以内に受け取らないと失効し、申請時に返納された前回のパスポートも廃棄されることになります。

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